華麗なる遺産
一昨日までフジテレビでやっていた韓流ドラマ「華麗なる遺産」にどっぷりはまってしまった。
特に熱心な韓流ファンというわけでもなく韓流ドラマを見るのは久々で、冬ソナにもはまったけれど、そのときもだいぶ遅れてブーム終焉の時期にBSでまとめて放送していたのをたまたま見てはまったという、とっても遅れた状態だった。
その後にわかマイブームが来て、いくつかの韓流ドラマを見たけれど冬ソナを超えるものをついぞ発見できず、いつの間にか飽きていた。
「華麗なる遺産」をみたのもたまたま。フジが昼に韓流αという枠で少し前から韓流ドラマをやっていたのは知っていたけれど、家にいるときにテレビをつけていてもどれも見る気はしなくて音だけ時計替わりに聴いていた。
何がきっかけか忘れたけれど、ある日ふと気になって画面を見てからはまってしまった。
ドラマ後半の頃は仕事が忙しかったので録画していたため、先週末は1週間分の撮りだめを週末に一気見してしまった(1日2時間ずつ放映してるから10時間分…)。
本国でも高視聴率だったそうなので、それなりによくできたドラマだし、登場人物も俳優もそれぞれ魅力的だった。
けれど、予算が少なかったのか、よく見ると雑なつくりでツッコミどころも満載。
同じシーンでカメラアングルが変わると俳優陣のいる場所やポーズが急に変わっていたり、主人公の一人・ファンの携帯電話の機種が急に変わっていたり、最終回でスンミが焼いてたファンとの写真の焦げた箇所が逆だったり、つっこみ始めたら止まらない。
そんなドラマでもはまってしまったのは、脚本や俳優たちの演技もあるけれど、主題歌の力が大きかったな、と。
冬ソナのときもそうだったけど、主題歌が70年代・80年代の日本の歌謡曲とかポップスを彷彿とさせる(それでいて古くさくは感じない)のが、個人的にはツボだった。
冬ソナでは終盤であの曲が流れる頃、条件反射のように泣けたし。「華麗なる遺産」はフジが編集しているので主題歌が全曲流れることはなかったんだけど、主題歌だけでなく挿入歌も含めて元気で優しい気持ちになれる曲が多かった。ドラマにもとてもあっていたし。
ただ途中から見たので、最初の数回を見逃したのが悔しくて、DVDが見たくてたまらない。6月に発売されるらしいので即予約したけれど、それも待てなくて、バッタものの予感(確信?)がしつつ、ネットで英語字幕の香港版を注文してしまった(前金制だったので本当に届くのか…)。
つい先日、香港に行ってきたばかりなのに、こんなことなら現地で探して買ってくればよかった。。。
が、熱しやすく覚めやすいのが常なので、日本版のDVDが来る頃に熱が冷めていたらどうしよう。


すすぎ1回は地球にやさしいの?
すすぎが1回でいいという洗剤のCMをやっている。
確かにお洗濯ですすぎ1回だと、電気代もかからなくなるし時短にもなるけど、お風呂の残り湯で洗濯&1回目のすすぎをしている自分としてはあまりうれしくない。
むしろお風呂の残り湯の使い途がなくなると、かえって心が痛むんだけど。
そもそも似非エコロジストになってから、合成洗剤は使ってないし。
そのCMの洗剤(●王のア●ック)は確かに世に出たときから画期的だった。
昔は洗濯洗剤といえば10kgの米袋くらいの大きさがあって、1回でコップ1杯ぐらい使っていて、置き場所もとるし、買ってくるお母さんたちはさぞ大変だったことだろう。
それが手のひらにのるくらいのコンパクトサイズの箱になって、スプーン1杯でいいと言われたときには度肝を抜いた。
今回はついにコーラ瓶くらいの小ささにまでなった。
ア●ックが出たのはちょうど私が社会人になった頃。新入社員の頃、●王がクライアントでア●ックの開発者の一人の方にお会いする機会があった。
当時は自分もア●ックを使っていて、コンパクトなだけでなく本当に汚れ落ちがよくなった気がしていたので、なぜなのかを尋ねてみた。
するとその担当者は
「ア●ックは繊維の奥の汚れを落とすために、繊維を拡げる働きがあるんですよ」とおっしゃった。
それを聞いて驚いた私は
「え!?それじゃ繊維がボロボロになるんじゃ……?」と言ってしまい、同席していた上司に、机の下で脚を蹴られた。
たぶん私の勘違いなのだと思うが。。
それはともかくとして、泥んこになる子どもがいなくて普通に生活していても洗濯物はけっこうある。種類によって洗剤を使い分けてなければいけないから回数も増えるし。
月に一度の風呂釜掃除や洗濯機の掃除などにもお風呂の残り湯は使うけれど、すすぎ1回になると、毎回お風呂のお湯をほぼ捨てなければいけなくなって気が引けるんだけどな。

がんばれ!日本の自動車メーカー
最近気持ちいいな、と思ったのが、ホンダのCR-ZのCM。
映像は2パターンあって、商品がただ飛んでいるようなのと、乗り物の進化みたいなパターンでそれはそれでおもしろいんだけど、気持ちよく感じたのは音楽。
誰が歌っているんだろうとホンダのサイトで調べたけど、オリジナルなので書いてなかった。
気持ちいいというか、最初に聴いたとき、初代インテグラのCMを思い出して懐かしい気持ちになった。山下達郎の「風の回廊(コリドー)」がテーマソングで、曲と映像があっていてかっこいい車に見えていた。
CR-Zの曲のイントロ部分が「風のコリドー」に似てる気がする。
インテグラが出た頃は、女子は男子に会うと「車何乗ってるの?」と尋ねるような感じの悪い女子大生ブームの時代。
自分もご多分にもれずそうだったし、車が大好きで、当時は街を走る車の車種を識別できたのに、今はほとんどわからない。
年のせいだけでなく興味がなくなったというのもあるれど、いつの頃からか車はみんな似たような形になったな、と思ったことがある。
昔はかっこいい車がいっぱいあったし、ここにも車のCMについていろいろ書いたが、CMもかっこよかった。
特にホンダはかっこいいイメージがあって、自分が最初に買った車はワンダー・シビックの中古だった。ワンダー・シビックが出た頃はまだ免許を持ってなかったが、アームストロングのWhat a wonderful worldがバックに流れるCMにしびれて一目惚れしてしまっていた。
免許を取って、社会人になった2年目で車を買おうと決意したとき、当時のお給料ではシビックは難しいと思っていたので(ローンは嫌いなので…)、せめてホンダで、CITYという女子向きの小さい車を探していた。そのとき、ディーラーの人が、シビックの出物があるので見に来いと言われて出会ったのが最初に買った車だった。予算はちょっとオーバーしてたけど、社内預金を全部おろして手に入れた。
あの頃は辛いことがあると、夜中に泣きながらぐるぐる首都高を回っていたっけ。どこに行くにもいつも一緒で、とても愛着のある車だった。
いまの若い人は車に興味がなくて国内の販売台数が激減していると聞いた。
そのせいかわからないけど、車のCMはファミリー向けのものばかりで物足りない気もしていた(ファミリーカーだから仕方ないけど)。あ、マークXは相変わらず独自路線進んでるか…。
不況だから仕方ないし、トヨタもいろいろあるし、日本の自動車産業は危うい状況だけど、かっこいいCMがまた見たいから、かっこいい車を作り続けてほしいな。
小林さんが…
小林繁さんが亡くなった。
今はサッカーファンの自分だが、小学生の頃は野球が観るのもやるのも大好きで、普通にジャイアンツファンだった。
子どもの頃から細身の面食いだったので、小林さんの大ファンだった。
通好みが多かったうちのクラスでは二浦とか末次の方が人気あったけど。
当時は小林さんの背番号の19が自分のラッキーナンバーと信じてたし。
そんな頃、父がアメリカに出張し、帰りにハワイに寄って帰国してきた。当時は海外出張は珍しかったので、家族で空港まで迎えに行っていた。
すると空港はマスコミだらけ。「なんだろう?」と思ったら、ジャイアンツがハワイキャンプから帰国していて、父と同じ飛行機だったのだ。
それを知って、久々に対面したばかりの父は放っておいて、小林さんのもとへ駆け寄った。どうしてだか覚えてないが、サインをもらうためのノートとペンを持って。
小林さんのまわりには人垣ができていて、サイン攻めだった小林さんは「あと●人までね」と言って、差し出されたノートなどをペンで数えだした。
子どもだったのでおろおろしていたら、姉がサッとノートを持った私の腕を伸ばしてくれて、カウントに入れて見事にゲット。
うれしくて次の日に学校で自慢しまくったのは言うまでもない。
小林さんはその後、江川事件に巻き込まれ数奇な人生を辿られた。
数年前、お酒のCMで、事件以来2人が初めて対面するというシーンがそのまま使われて話題になったが、小林ファンとしてはなんだかなぁという思いで見ていた。江川にとっては禊ぎだっただろうが、小林さんの心中はいかばかりであっただろう?
心からご冥福をお祈り申し上げます。

本を捨てるなと教えられたけど
七草も終わってしまったけれど、あけましておめでとうございます。
復活すると言いつつ、やっぱりあんまり書けなかった昨年。今年も同じような年になるでしょう・・。
去年から気になっていたのが、ブックオフのCM。
西島秀俊のナレーションだから耳に入ってきたのだけれど、「本を捨てるなとは誰も教えてくれなかった」というフレーズがひっかかった。
私はそう教えられてきたから。言葉でそう言われた記憶はないけれど、なんとなくわが家は、雑誌は読み終わったら捨てるけど書籍は捨てるものではない、という無言の教えがあった。
だからブックオフのような存在は心がいたみつつもありがたいと思っていた。
なので実家に帰ると、子どもの頃に読んだ絵本も児童小説も、みんな残っている。
自分は小学校の1・2年生の一時期だけ、関東南部のとある街に住んでいた。当時の友人で一人だけ、私が転校してしまった7歳のときからかれこれ何十年も会ってないが、今も年賀状のやりとりが続いているRちゃんがいる。
ここ数年、Rちゃんには驚かされてばかり。一昨年の年賀状では「娘が成人式を迎えました」、去年は「娘が出産しておばあちゃんになってしまいました」だった。
そして今年は、「Yちゃん(私)の家にあったトラの本が懐かしくて欲しい。題名を覚えてないけれど」だった。
確かにRちゃんたちがうちに遊びに来ると、いつもみんなが1冊の本を読みたがっていた。残念ながらそれはトラではなくライオンのお話で『ジオジオのたんじょうび』という本。
私も大好きだったし、実家にまだあるので、帰ったときにときどき「みんなこれ好きだったな…」と持ち主の私は思い出すことがあるが、うちでしか読んだことのないRちゃんがそのことを覚えていたとは。
思わずAmazonで検索したらまだあった。名作は読み続けられるんだなーと感慨深く思い、Rちゃんのために注文した。
わが家が本を捨てるなと教えない家だったら、きっと私もジオジオのことはおぼろげな記憶くらいでしかなかったんだろうな。

わかってないCM
ジョニー・デップが来日してたらしい。
ここ数日、あんまりTVを見てなかったので気づかなかったのが残念。もう帰っちゃったかな。。
先月、ジョニデ好き仲間のliangちゃんから「12月に映画やるから観に行こうね」と誘われていたので、映画が公開されるのは知っていた。(でも今月は無理そう(;。;)。ゴメンね、liangちゃん)
その『パブリック・エネミーズ』のポスターやCMを見かけるようになって、このCMを作った人はジョニデファンの心理が全くわかってないと呆れた。
「今度のジョニーはハートも盗む」って、今度じゃなくてもとっくに盗まれてるんですけど。
今年も選ばれたらしいけど、もう何年も前からずっと世界一セクシーな男として君臨してるジョニー様に向かって何をぬかしておるのかという感じ。
というかいまどき「ハートも盗む」って・・・。前時代性を狙っているのか、単に銀行強盗とかけたつもりなのか。
昔から映画業界(正しくは映画の宣伝業界?)って、ヘンな邦題やキャッチフレーズをつけたりしてるけど、もう少しなんとかならないものか・・。

科学と学習
学研の「科学」と「学習」が廃刊になるそうだ。
小学館の「小学5年生」とかも廃刊に決まったと数カ月前の記事で見ていたけど。
私が子どもの頃はみんなが読んでいて、学研のは「科学」派と「学習」派に分かれていたっけ。ちょっとお金持ちの子は両方とってもらっててうらやましかった。
そう考えるとすごいシェアだったんだろうな。
私は「小学1年生」の前の「ようちえん」という雑誌から買ってもらっていたけど、5年生くらいから「りぼん」に鞍替えした。
そう考えると、高学年向けのものは当時からやばかったのかもしれない。
学研の方は最初は「学習」をとってたけど、付録が断然「科学」の方がおもしろくて、途中で変更した。
だって当時の学習の付録って、石膏を型に流して絵の具で色づけして「寛永通宝」を作るとか(和同開珎だったか・・?)、でかいコンパスみたいなもので、地図をさらに縮尺してなぞるみたいな、地味で何の役に立つのか?ってものばっかだった。
それに引き替え「科学」は、イースト菌の働きを知るためにパンを作るキットが入っていたり、いろんな鉱物の原石のセットだったり、リトマス試験紙とかヨウ素溶液など理科の実験みたいなものがいろいろだった。
科学と学習は市販されてなくて、町内に「学研のおばちゃん」がいて宅配していた。当時たしかそんなCMがあった気がするが、思い出そうとすると「日生のおばちゃん」のCMと混同してしまう。
最近は、デアゴスティーニとかそれもどきの付録付き連載誌(?)がいろいろあるけど、あれは「科学と学習」世代がターゲットだろうと秘かに思っていた。今は子ども向けの学習目的のもいろいろあるから、そういうのに取って代わられたのかもしれない。
子ども向けの学習誌は今は上記の2社に代わってベネッセのチャレンジシリーズなんだろうけど、時代がさらに進んだら「チャレンジって懐かしいねー」ってことになるんだろうな・・・。


天才子ども
「天地人」でこども店長の加藤清史郎くんがまた出てきて喜んでいたのも束の間、今日(昨日)のオンエアーで急に5年後になってしまったので、もう見られないのか…。って、番組自体があと2回らしいけど。
(大河ドラマっていつも11月で終わっていたっけ?)
清史郎くんはなんとも言えずカワイイよな〜。以前渋谷を歩いていたら、たまたま109に人だかりができていて、清史郎のCDデビューのお披露目だった。
役者っぷりも天才なんだろうけど、声がかわいいのがポイントに違いない。
彼の人生のピークが今でないことをひたすら祈るばかり。
話は飛ぶが、録画して見るのを忘れていた先週の「エチカの鏡」をさっき見た。見たことのない番組だったのだけれど、番宣で天才兄妹が出ると知ったので録画しておいた。
9年前に、兄の矢野祥くんが出した「僕、9歳の大学生」という本を読んでいたく感動したので、祥くんのその後が気になっていたのだ。
天才少年というと早熟で頭でっかちな、漫画に出てくるような少年を想像していたのがいい意味で裏切られた感じで、情緒も豊かで自分の意見をちゃんと持った子で驚いた。
それにしても妹まで同じ道を辿っていたとは。
どうしたらそんな子どもが産まれてくるのだろうと思ったら、「エチカの鏡」によると、遺伝的要素は半分で、ほとんどは3歳までの育て方だそう。
祥くんも妹のサユリちゃんも、IQが高いだとか幼くして大学生になったとかいうことより、小さいときに自分の好きなことがはっきりわかってそれに集中して、親がそれをサポートしたということがすごいんだろうな。
そういう意味ではイチローとか松井とか、俊輔とかスポーツ界の天才や、中国のピアニストの牛牛くんも同じなんだろうし(しかし、牛牛って。。。本名じゃないらしいけど)。
それでもやっぱり遺伝が半分なんだから、あの番組を見て祥くんのお母さんと同じことをわが子にやり出す人がいっぱい出たとしても・・・。

百恵ちゃん
百恵ちゃんが「ザ・ベストテン」に出演したすべてのシーンを収録したDVDが発売されるらしい。
同じ曲が何度も入っているものを全部だなんてマニアックすぎる。。
一瞬買おうかと思ったけど、そこそこなファン程度だった自分としては、買ってもあんまり見ない気がしたのでやめておいた。
今こんなのが売り出されるなんて、やっぱりスーパースターだったんだな〜、としみじみ。
三浦友和も味のある俳優さんになったし、すごい夫婦だ。
それにつけ息子があまりにも華がないことにもビックリだけど・・(あのお菓子のCMを見る限り)。
そんなスーパースターの百恵ちゃんは、当時きっとたくさんのCMに出ていたのだろうけれど、思い出せるのは、友和さんとゴールデンコンビで出演していたグリコのCMと、旺文社のCMくらい。
旺文社のは「中3コース」だったか「中3時代」だったかどちらかの雑誌のCMとか、英会話の教材のCM。
「英語は耳からね!」と百恵ちゃんが言っていた。
あと「旺文社、のバラシリーズ♪」という歌の記憶だけあるので、それにも出ていたはず。英会話の教材のCMがバラシリーズだったんだっけ?
バラシリーズといえばコント55号の方が印象に強かったのだけれど、百恵ちゃんも出ていたと今書きながら思い出した。
そう考えると、旺文社って昔は相当儲かっていたのだろう。こんなに立て続けに時代のスターをCMに起用しているんだから。
もし百恵ちゃんが今も現役だったら、きっと携帯とかのCMにでていたんだろうな〜。犬の奥さん役とかで。


白洲次郎とウルトラマン
待っていたドラマの「白洲次郎」の最終話がようやく放映された。
春に2話までやったのに、原田芳雄の病気のために最終話だけ遅れたらしい。
中谷美紀はさすが。晩年の正子までやってのけていた。
伊勢谷友介もいい男で適役だと思ったんだけど、中年時代はキビシかったな〜。明るいところではメイクで老けさせていても、暗いところだと肌のツヤが見えちゃうし、中年の割りにスタイル良すぎだし、声が若すぎ。
若いときは白洲次郎のことは全然知らなくて、随筆家の正子さんの名前を知っていたくらいだった。
昔いた会社の社長(当時で70歳近いじじいだった)が白洲正子さんに心酔していたので、どんな人か知りたくて少し本を読んだりしていたら、ダンナがものすごくいい男だったと知った程度。社長はきっと白洲次郎になりたかったんだろうな。
でも昔の日本人にこんなダンディな男がいたんだ〜とビックリした。
昔だからいたのか?
ドラマはさすがNHK、お金持ってるんだ、という感じ。
映像も映画みたいにキレイだったし、キャストもはまってたような気がする。
なんだけど、次郎が国会で尋問されているシーンが歴代ウルトラマンオンパレードだったのはなぜ?
議長はハヤタ役の黒部進さんで、尋問する人その1がウルトラセブンのモロボシダン(役者名は知らない)で、尋問する人その2が帰ってきたウルトラマンの郷秀樹役の団次郎だったような・・。
たまたまかもしれないが、昭和を象徴する何かを描きたかったのだろうか?